4/20(日)、福岡から約20名の方が来て月出町(かんとうまち)でたけのこ掘り体験をしました。
月出町のおじちゃん達に鍬の使い方を習って、小学1年生のお子さんも段々慣れて自分で掘れるようになり、みんな土のう袋いっぱい掘りました。
お昼ご飯は月出町のおばあちゃん達が作ったたけのこづくしのご飯。
たけのこご飯にたけのこの味噌汁、たけのこの木の芽和え、煮物、高菜油いため、漬物、、、どれもとおーっても美味しくて、おかわりしていました。
お昼からは、場所を移動して掘ったたけのこの皮を剥いで大きな窯であく抜きをしました。
皮を剥いで小さくなったたけのこを見て「これ、見たことある!」と言っていました。
皮付きのたけのこははじめて見た様子でした。
茹で上がるのを待っている間に、竹ひごで風車づくりをしました。あらかじめ組み立てていたものに和紙を貼り付けてできあがり。息を吹きかけたり走って風を当てて、風車をまわして遊んでいるうちに、たけのこが茹で上がり、網で焼いてそのまま食べてみました。
掘りたて、茹でたてのたけのこはとても美味しかったです。
お土産に袋いっぱいたけのこを持ちかえりました。
余談:月出町と書いて「かんとうまち」って読むの、面白いでしょ♪




